私について
Andy Don't Like Code
Andy Don’t Like Code
Software is easy. Alignment is hard.
ソフトウェア業界で働き始めて、気がつけば10年以上経ちました。
最初は開発者としてスタートし、今は日本とベトナムの間で仕事をすることが多くなりました。
チームのことを考えたり、お客様と話したり、要件を整理したり、時にはAIを使って何か作ったり。
昔の自分が想像していたより、コードを書く以外の仕事がずっと増えました。
なぜ “Andy Don’t Like Code” なのか
誤解されることが多いのですが、私はコードを書くのが嫌いなわけではありません。
今でもコードは書きます。
何か作るのも好きです。
ただ、学生の頃から「ソフトウェア開発=コードを書くこと」だとは思っていませんでした。
私にとってコードは目的ではなく手段です。
問題を解決するための道具の一つです。
日本の仕事に関わるようになってから、その考えはさらに強くなりました。
技術に詳しくなくても、お客様に価値を届けている人をたくさん見てきました。
営業の人。
コンサルタントの人。
プロジェクトマネージャーの人。
みんながコードを書けるわけではありません。
それでも、お客様を理解し、プロジェクトを前に進めています。
そういう姿を見ていると、ソフトウェア開発は技術だけでは成り立たないんだなと思います。
最近よく思うのは、ソフトウェア開発の難しさは技術よりも人にあるということです。
コミュニケーション。
期待値の調整。
信頼関係。
立場の違う人たちが同じ方向を向くこと。
コードを書く前に考えなければいけないことが意外とたくさんあります。
このサイトでは、そんな仕事の中で気づいたことや考えたことを書いています。
日本との仕事のこと。
チームのこと。
プロダクトのこと。
AIのこと。
そして、ソフトウェア業界で働きながら感じたこと。
特別な答えを持っているわけではありません。
ただ、自分なりに見てきたことを記録しているだけです。
もしどこか共感できる部分があれば嬉しいです。